Famillion

介護現場から始めるAI活用・業務改革プログラム
― AI理解と導入準備

介護現場のDXを推進し、業務効率化とサービス品質向上を実現する実践型eラーニング

eラーニング+個別指導 全6章・動画12時間 人材開発支援助成金対応
最大75%
助成金活用で経費助成
中小企業の場合(上限15万円/人)
12時間
標準学習時間
動画講義
20万円
受講料(税抜)
1名あたり

こんな課題はありませんか?

介護現場で多くの事業者が直面する問題を、AI活用で解決します。

記録業務に時間がかかりすぎる

介護記録・モニタリング報告書の作成が負担になっている

業務が属人化している

特定の人しか対応できない業務が多い

AI導入、何から始めればいいかわからない

ツールが多すぎて選べない

個人情報の扱いが不安

利用者情報をAIに入力していいか判断できない

研修の目的

本研修は、介護・福祉事業者における業務のDX推進に必要なAI活用スキルを従業員が習得し、業務効率化・サービス品質向上・新たな価値創出を実現するための訓練プログラムです。

介護現場における記録業務・報告書作成・情報共有等の非効率を、生成AI技術を活用して構造的に改善し、従業員がAIを業務ツールとして日常的に活用できる状態を目指します。

カリキュラム 全6章

DX思考の基礎からリスク管理・導入設計まで、段階的にAI活用スキルを習得します。

1
AI時代の業務再設計とDX思考
動画2時間|ワーク20分

内容

  • ICTとDXの違い:ツール導入と業務変革の本質的な差
  • なぜ介護現場は非効率になりやすいか:紙文化・属人化・多重入力の構造分析
  • 書類業務の構造分解
  • 「頑張る」から「仕組み」へ:個人の努力に依存しない業務設計の考え方
  • 業務を構造化する視点

到達目標

  • DX(デジタルトランスフォーメーション)の概念を理解し、ICTとの違いを説明できる
  • 介護・福祉現場における業務の非効率構造を構造的に捉える視点を習得する
  • 自らの職務を「作業単位」で分解する基礎的能力を身につける
2
生成AIの仕組みと限界
動画2時間|テスト10分

内容

  • 生成AIとは何か:大規模言語モデルの仕組みを非エンジニア向けに解説
  • モデルの概念
  • ChatGPT・Geminiの違い
  • ハルシネーション(AIの誤情報生成)の仕組みと対策
  • 得意な作業/苦手な作業の明確な区分
  • AIを過信しない姿勢:最終判断は人間が行う原則

到達目標

  • 生成AIの基本原理(言語モデルの概念)を理解する
  • AIの得意領域・不得意領域を区別できる
  • AIの出力を無批判に使用しない判断力を養う
3
AI活用のためのデジタルインフラ整備
動画2時間|ワーク20分

内容

  • アカウント管理
  • セキュリティ基本
  • 音声入力活用
  • クラウド保存
  • フォルダ設計
  • データ再利用の考え方

到達目標

  • 安全なAI活用環境の基本要素を理解する
  • クラウド保存・データ整理の基本設計を理解する
  • データを再利用可能な形で保存する重要性を理解する
4
プロンプト設計と論理思考
動画2時間|ワーク40分

内容

  • 良い指示(プロンプト)の構造:背景・目的・役割・制約・出力形式
  • 曖昧な指示の失敗例と改善プロセス

到達目標

  • AIへの指示文(プロンプト)の基本構造を理解する
  • 曖昧な指示と具体的な指示の違いを認識する
  • 背景・目的・制約条件を整理して記述する能力を養う
5
業務棚卸しとAI適用判断
動画2時間|ワーク30分

内容

  • 業務特性分析の手法:繰り返し性・定型性・判断の有無で分類
  • 判断業務の区別
  • AI適用の3分類:自動化/下書き生成/判断補助

到達目標

  • 業務を特性(繰り返し性・定型性・判断の有無)で分析できる
  • AI適用可能領域を分類する基礎能力を習得する
  • 自動化と補助活用の違いを理解する
6
リスク管理と導入設計
動画2時間|ワーク10分

内容

  • 個人情報入力禁止範囲
  • 匿名化方法
  • AI回答の検証プロセス
  • 組織導入の基本
  • 責任所在

到達目標

  • 生成AI利用時の情報セキュリティ上の留意点を理解する
  • 個人情報の入力可否を判断できる
  • AI活用の導入手順を設計する基礎能力を養う

研修時間の内訳

動画講義(標準学習時間) 12時間
演習課題(ワーク・テスト) 約2時間
総研修時間 約14時間

※助成金申請における標準学習時間は動画講義の12時間です。

動画だけでは終わらない。
現場定着までサポート

4つの付加価値で「学んで終わり」にしません。

01

個別フォローアップ面談
1人60分 × 2回

研修の中間と修了時に、講師がオンラインで1対1の個別指導を実施。自社の業務課題に合わせたAI活用法を具体的にアドバイスします。eラーニングの一方通行を補完し、確実な実務定着を支援します。

02

介護業務別
プロンプトテンプレート集

介護記録、モニタリング報告書、議事録、申し送り、研修資料作成など、介護現場で即使えるAIプロンプトのテンプレートを提供します。

03

研修期間中の
チャットサポート

研修期間中、AI活用で困ったときにいつでも質問できるチャット窓口を提供。動画で学んだ内容を実務に落とし込む過程での疑問を即座に解消し、学習効果を最大化します。

04

修了レポートの
作成指導・レビュー

第6章のワークで策定するAI導入ロードマップを、講師が指導・レビューしレポートとして納品。経営層への報告資料としてそのまま活用でき、研修の成果を組織全体で共有できる形にします。

研修パッケージの全体像

eラーニング動画講義 全6章・12時間
演習課題・確認テスト 全6回・約2時間
個別フォローアップ面談 60分 × 2回
チャットサポート 研修期間中
プロンプトテンプレート集 介護業務別・即実践用
修了レポート作成指導・レビュー 導入ロードマップ納品

研修形式・対象者

研修形式
eラーニング(LMSによる受講管理)
対象者
介護・福祉事業に従事する従業員で、基本的なPC・スマートフォン操作が可能な方
受講環境
PC・タブレット・スマートフォン(インターネット接続環境が必要)
受講期間
訓練期間内に各自のペースで受講(シフトに合わせた分散受講が可能)

修了要件

  • 全6章の動画講義を視聴完了すること
  • 各章の演習課題を提出すること
  • 確認テストに合格すること(合格基準:正答率70%以上)
  • 上記を全て満たした受講者に修了証を発行

受講料

200,000円(税抜)

1名あたり / 220,000円(税込)

※10名以上の団体申込みについてはお問い合わせください。

人材開発支援助成金の活用

本研修は、人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の活用を検討できる内容です。ただし、助成対象となるかどうかは、各事業所の状況、申請内容、必要手続の実施状況および審査結果により異なります。

費用シミュレーション(10名受講の場合)

研修費用総額 220,000円 × 10名 = 2,200,000円
経費助成(75%・上限15万円/人) 150,000円 × 10名 = 1,500,000円
実質負担額 700,000円

※上記は中小企業の場合のシミュレーションです。eラーニングによる訓練の経費助成上限は中小企業15万円/人、大企業10万円/人です。
※eラーニングによる訓練のため、賃金助成は対象外です。
※助成金の支給は審査の結果により決定されます。
※助成金の申請手続きについてはお気軽にご相談ください。

研修の特長

🏥

介護・福祉業務に特化

介護記録・モニタリング報告書・ケアプラン作成など、介護現場で即活用できる内容に特化。汎用的なAI研修ではなく、介護事業者の業務改善に直結するカリキュラムです。

📱

シフトに合わせて受講できる

eラーニング形式なので、各自のペースで業務の合間に学習が可能。全員を同じ日時に集める必要がなく、介護現場のシフト体制に最適な研修形式です。

🤝

学んで終わりにしない

個別フォローアップ面談、チャットサポート、プロンプトテンプレート集、修了レポートの作成指導の4つの付加価値で、研修中から現場定着まで支援します。

まずはお気軽にご相談ください

研修の詳細、助成金の活用方法についても
丁寧にご案内いたします。

お問い合わせ・資料請求

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研修に関するご質問・お申し込み・資料請求は、下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。