AI Training Programs
AI研修事業
介護・福祉事業者のためのAI活用・業務変革研修プログラム。
目的・レベルに合わせた独立した研修コースをご用意しています。
Why Now
AIに踏み出せない事業所から、静かに退場が始まっている。
人は減り、コストは上がり、報酬は伸びない——この三重苦のなかで、現場の生産性を上げる現実的な手段が「AI活用」です。
出典:東京商工リサーチ(医療・福祉事業倒産/2026年5月公表)
「AIを使わない」という選択は、もう“現状維持”ではありません。
周りが効率化していくなか、じわじわ後退していくという選択です。
Survival Condition
最低限の人数で回し、「長く働いてもらう」。
それが生き残りの条件。
人材不足は今後さらに加速します。採用で埋める時代は終わり、属人化しやすい介護・福祉こそ、今いる職員に長く定着してもらうしかありません。そのカギは「職場環境」です。
就労時間の最小化
記録・報告書などの間接業務を圧縮し、残業をなくす。「疲弊して辞める」を止めることが、定着の第一歩です。
賃金の向上
生産性向上で事業所の利益を最大化し、処遇に還元する。「給与で選ばれる」職場が、人材を引き留めます。
この2つを同時に実現できるのが、「一人あたりの生産性向上」=AI活用です。
Why This Program
設備も人員も増やせない。だから「一人あたりの生産性」を上げるしかない。
国の人材確保対策の柱にも「離職防止・定着促進・生産性向上」が明記されました。記録・文書作成・データ整理・問い合わせ対応——“時間を食う間接業務”を肩代わりできる、今すぐ使える現実的なレバーがAIです。
知る ― AI理解と導入準備
全社員の“共通言語”をつくる。AIの仕組み・できること/できないこと・情報リスクの線引きを理解する。
使う ― 業務別AI実践スキル
記録・報告書・申し送り・データ分析・採用広報まで、自分の業務に落とし込む実践スキルを身につける。
仕組みにする ― 自動化と組織展開
自動化・チャットボット・推進リーダー育成で、個人の工夫を“組織が回り続ける仕組み”に変える。
Transformation
職員が「書類に追われる人」から、
「利用者と向き合えるプロ」に変わる。
間接業務が減れば、職員はケアという本来の仕事に戻れる。
サービスの質が上がれば、利用者・ケアマネに選ばれる。質の向上は、集客に直結します。
ファミリオンでは、介護・福祉現場に特化した実践型AI研修プログラムを提供しています。
「AIの基礎を学びたい」「業務で実際に使いたい」「組織全体に導入したい」——
それぞれの課題に応じた独立した研修コースからお選びいただけます。
すべてeラーニング形式。シフト勤務の方でも無理なく受講できます。
Course Catalog
研修コース一覧
各コースは独立したカリキュラムです。貴社の課題やフェーズに合わせてお選びください。
eラーニング|全6章|LMS進捗管理対応
介護・福祉現場から始めるAI活用・業務改革プログラム ― AI理解と導入準備
DX思考の基本から、生成AIの仕組みと限界、デジタルインフラ整備、プロンプト設計、業務棚卸しとAI適用判断、リスク管理と導入設計まで。AIを業務に活用するための土台を体系的に習得する研修コースです。
eラーニング|全6章|LMS進捗管理対応
介護・福祉現場から始めるAI活用・業務改革プログラム ― 業務別AI実践スキル
ケア記録・支援記録、モニタリング報告書・個別支援計画、社内コミュニケーション、データ分析、採用広報まで、業務別にAI活用スキルを実践的に習得する研修コースです。さらにプロンプトの型化とチームナレッジの構築により、組織全体のAI活用レベルを標準化します。
eラーニング|全6章|LMS進捗管理対応
介護・福祉現場から始めるAI活用・業務改革プログラム ― 自動化と組織展開
業務の自動化、AIチャットボット構築、効果測定、AI推進リーダー育成、多拠点展開、中長期AI戦略の策定まで。AI活用を個人のスキルから組織全体の仕組みへ昇華させる研修コースです。
Why Famillion
ファミリオンの研修が選ばれる理由
介護・福祉業務に特化
汎用的なAI研修ではなく、ケア記録・支援記録・報告書・ケアプラン・個別支援計画など介護・福祉現場の実務に直結するカリキュラムです。
助成金で最大75%助成
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の活用を検討できる内容です。経費負担を大幅に軽減できます。
現場定着までサポート
個別フォロー面談、チャットサポート、プロンプトテンプレート集など、学んで終わりにしない支援体制です。
Subsidy
人材開発支援助成金の活用について
経費助成で実質負担を大幅軽減
本研修は、人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の活用を検討できる内容です。ただし、助成対象となるかどうかは、各事業所の状況、申請内容、必要手続の実施状況および審査結果により異なります。
【1コース・10名受講の場合の試算例】
研修費用総額:220,000円 × 10名 = 2,200,000円
経費助成(75%・上限15万円/人):150,000円 × 10名 = 1,500,000円
実質負担額:700,000円(1名あたり70,000円)
※助成金の支給は審査の結果により決定されます。申請手続きについてはお問い合わせください。
Contact
お問い合わせ・資料請求
研修に関するご質問・お見積もり・資料請求は、下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。
